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楽Q便の炭火焼肉バーベキューへのこだわり
肉へのこだわり!
牛肉へのこだわり
スタンダードコースはUS PRIME BEFFを使用。
オーストラリア産やメキシコ産など値段が安い牛肉も多々あります。
でもなんといっても味はUS産PRIMEが一番です。
同じ穀物肥育でもUS産はトウモロコシ、オーストラリア産は麦が主体です。
国産とほぼ同じ飼料で育てているのはUS産。
そのため日本人にとってとても親しみやすい脂身の味になっています。
オーストラリア産アンガスビーフだと物足りない味になります。
そのかわり、厚切りステーキで食べるにはオーストラリア産の淡泊な味はもってこいかもしれません。
料理によって使い分けるのがいいですね。
せっかく食べるなら美味しいものがいいですよね。
プレミアムコースは九州赤身牛プレミアム(九州産・交雑種3等級)を使用!
和牛の霜降りの脂っぽさはなく、赤身がやわらかくておいしい牛肉です。
ハイブリッドコースは上記US BEEFと九州赤身牛プレミアムの
どちらも楽しめます!
豚肉へのこだわり
大分県産上豚 学問所ポークを使用しています。
学問所ポークは成長促進目的抗生物質、ホルモン剤は不使用。
天然の地下水でそだてた上豚です。
脂身はあっさり、赤身はやわらかい豚肉です。
鶏肉へのこだわり
鹿児島県産若鶏 学問所チキンを使用しています。
学問所チキンは飼育中抗生物質や合成抗菌剤は不使用。
農家指定で仕入れをしています。
他の国産品やブラジル産と比べて段違いに肉の張りがあります。
おいしい若鶏です。
こんな肉は買うべからず
当店では「成型肉」の仕入れ・販売は一切ありません!
もちろん楽Q便にも使用していません。
成型肉には、硬い赤身肉に脂と添加物を注入した「注入肉」と肉くずと脂身と添加物を寄せ集めた「結着肉」があります。
最近は技術があがってきており、調理されてしまうとプロでもなかなか見分けるのが難しくなってきています。
コストが安いので、お買い得な焼肉用として人気です。
当店では本当の肉をご提供しています。
またホルモン以外の「たれ漬け」はしていません。
盛り付けもお肉をきれいにトレイに並べてごまかせないようにしています。
BBQコンロ・炭へのこだわり
炭火焼肉BBQをおいしく楽しむには
「肉は火で焼くな、熱でやけ!」
ということが大切です。
豪快に炎がでてしまう焼肉は興奮しますよね。
でも焼きムラがでたり、やけどのものとなったり大変です。
そのために必要なのが、網と炭との距離。
炭受けが浅いコンロは炭の量も少なくてすみますが、肉と炭の距離が近くなり、お肉がおいしく焼けません。
「焼くスペースと保温するスペースを作る」
小さなコンロにめいっぱいの炭を入れてしまい、お肉を焦がしてしまうのをよく見かけます。
楽Q便のコンロは大き目サイズで、炭火でお肉を焼くスペースと、保温しておくスペースが取れます。
量販店で売っている安いコンロは小さく、炭火受けの底が浅いものばかりです。
これではお肉がおいしく焼けません。
楽Q便では少しゆったりしたサイズで、底の深いコンロを使用しています。
「木炭で火起こし、オガ炭で調理」
楽Q便ヘルパーを申し込むと、オガ炭がサービスでついてきます。
木炭だけでも十分なのかもしれませんが、オガ炭は熱量が高く、お肉がきれいに焼けていきます。
オガ炭や備長炭の問題点は「火起こしが難しい」こと。
そこでまずは簡単に火が付く木炭で火起こしをして、その上にオガ炭を並べればOKです。かってに火が起きます。
楽Q便基本コースのみの方にはオガ炭は有料オプションとなっています。
ぜひ一緒にご注文ください。
当日キャンセルへのこだわり
当店のコースは当日キャンセル可となっています。
(一部外注のおにぎり・焼きそばセット、特注のお肉は除きます)
年間何万人ものBBQをサポートしていますので、幹事さんの苦労・心労はよくわかります。
雨が降ったら、中止せざるを得ない・・・
そんな心配をなくしてもらうため、
当日朝8時の時点でのキャンセル(ただし雨天の場合に限る)をお受けしています。
これは肉屋だからできることだと思います。
よく「キャンセルになったお肉はどうするの?」と聞かれます。
大前提として「キャンセル品はださない」ようにしています。
天気が不安定で当日にならないとわからない。
こんな場合、朝8時までお肉をカットしません。
朝8時で実施が確定したら、カットを始めます。
※時間との勝負になりますので、当日の人数・コース変更だけはお断りしています。
それでもやはりキャンセル品がでます。
その場合は、「店頭で格安で販売する」ようにしています。
突然の雨の日などは、楽Q便の実店舗「BBQxBEEF専門肉屋 楽Q便ショップ」を覗いてみてくださいね。
肉屋がやっていないのに当日キャンセル可という場合はちょっと考えたほうがいいかもしれませんね。