お問い合わせ・ご注文はこちらから! タップして電話をかける 夜10時まで遠慮なく♪

BBQを愉しむ秘訣-炭火

炭火焼 火起こし
もうこれは火事です。炭火焼肉ではありません。

お客様からいただくお話の中で、一番多いのが「肉が焦げすぎた」というもの。
どんなお肉だって、霜降りの黒毛和牛だって、「焼きすぎ、いや焦がしすぎ」れば、炭くずを食べるのといっしょ。
こうゆうケースに共通していえるのが、炭の入れすぎ。網ぎりぎりまで炭が入っていることもあります。

炭火の火起こしには30分くらいの余裕をもって初めてください。
炭火は火がつき始めにお肉を焼くと、一番炎がでます。
炭全体がうっすら白くなったころが、遠赤外線MAXです(たぶん笑)。

当店の楽Q便の場合は、1台の器具に3Kgの炭がついてきます。
最初は約1kg分から火をつけて、徐々にゆっくりと炭を足していけばOKです。

燃え盛る炎の中で、お肉を焼いて食べて、炭が落ち着いてBESTの状態に
なったときには、もうすでに満腹。 なあんてことのないように!

コメント

コメントする





This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

九州食肉学問所